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北海道新幹線

「早期高速化を」地元協議会で声相次ぐ

青函トンネルを通る新函館北斗発の北海道新幹線=青森県今別町で、佐々木順一撮影

 北海道新幹線東京-新函館北斗間の時間短縮が当初目標より3年程度遅れる問題で、高速走行を目指して地元自治体などでつくる協議会が22日、北海道函館市内のホテルで開かれ、早期高速化を求める声が相次いだ。また、高速化のネックとなっている青函トンネル内などの速度制限を解除するため、貨物新幹線の導入などを求める声が上がった。

 青函トンネルを含む貨物列車との共用区間(約82キロ)は、風圧によるコンテナの荷崩れの恐れがあり、新…

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