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自民党

統一会派拡大 無所属議員らの取り込み急ぐ

 自民党が無所属議員らの取り込みを急いでいる。地元事情や法律上の制約で入党が難しい議員が多いため、衆参両院で統一会派を結成。統一行動を取ることで、党勢拡大につなげる狙いがある。

 「党の組織を強化したい」。8月に発足した二階俊博幹事長ら執行部は、こう繰り返してきた。衆院では今国会の召集日の9月26日に「自民党・無所属の会」を結成。いずれも無所属の松本剛明氏(兵庫11区)と鈴木貴子氏(比例北海道)が加入し、10月には旧みんなの党代…

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