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OPEC

減産へ最終合意不透明 専門家会合

 【ロンドン三沢耕平】原油の減産を目指している石油輸出国機構(OPEC)は22日、ウィーンの本部で加盟14カ国の専門家による2日目の会合を開き、9月に合意した減産の具体策を協議した。関係者は会合が成功したと説明しているが、イランやイラクは減産に慎重な姿勢とみられ、30日に開くOPEC定時総会で最終合意に至るかは見通せない。

 OPECは9月の臨時総会で加盟国全体の原油生産量を日量3250万~3300万バレルに減産することで…

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