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クローズアップ2016

「老い」、建物も住民も 急増する管理不全マンション 自治体、専門家派遣し支援

チラシがあふれるマンションの郵便受け。部屋番号や名前はさび付いて読み取れない=神戸市で、安高晋撮影

 空室の増加や管理費の滞納などが原因で荒廃する管理不全マンションが各地で目立ち始めている。放置すれば周囲にも悪影響を与えるため、全国の自治体が実態調査を始めた。背景には、老朽化マンションの急速な増加に対する危機感がある。現地を訪問したり、専門家を派遣したりして住民を手助けする動きも出てきた。国も管理組合の再生に乗り出した。 【安高晋】

 約173万戸の分譲マンションがあり、全国の約4分の1が集中する東京都。都が2011~12年、都内の…

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