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そこが聞きたい

「もんじゅ」見直し 朴勝俊氏

地元は「廃炉後」描く時 関西学院大教授・朴勝俊氏

 廃炉に向けた見直しが議論されている高速増殖原型炉「もんじゅ」=1=(福井県敦賀市)。地元経済を支えてきた施設の廃炉をどう考えるべきか。将来に活路はあるのか。原子力施設と経済の関係に詳しい関西学院大の朴勝俊教授(42)に聞いた。【聞き手・鳥井真平、写真・大西岳彦】

 --もんじゅが廃炉(廃止)になる見通しです。

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