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衆院憲法審

自民草案、改めて撤回要求 民進

 衆院憲法審査会(森英介会長)は24日午前、各党が立憲主義などをテーマに議論を交わした。民進党は、2012年の自民党憲法改正草案について「立憲主義に反し、憲法を統治の道具のごとく考えている」と批判し、改めて撤回を求めた。「立憲主義の認識が(各党で)違うままでは、審査会での議論が困難」とも指摘した。

 民進党の枝野幸男氏は、国防軍の創設などを規定した12年草案について「立憲主義を踏まえず、(平和主義などの)3原則を大きく変更する」と批判。自民は草案を事実上棚上げしたが、「本当は草案のような改正をしたいが、議論が進まないから二枚舌を使っているのでは」と警戒し、今後…

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