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干物店強盗殺人

元従業員に死刑判決…静岡地裁支部

「非人間的で残虐」

 静岡県伊東市の干物店で2012年12月、清水高子社長(当時59歳)ら2人を殺害し現金を奪ったとして、強盗殺人罪に問われた元従業員、肥田公明被告(64)の裁判員裁判で、静岡地裁沼津支部は24日、求刑通り死刑を言い渡した。斎藤千恵裁判長は「刃物で刺され致命的な重傷を負った被害者を、冷凍庫に閉じ込めた行為は非人間的で残虐。反省の情は皆無で、極刑はやむを得ない」と断じた。

 肥田被告は一貫して事件への関与を否認し無罪を主張していた。弁護側は判決を不服として控訴する方針。

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