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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院・区割り審

見直し作業を本格化 都内全選挙区対象も

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 衆院選挙区画定審議会(区割り審)は25日、2015年国勢調査の確定値に基づき、区割りの見直し作業を本格化させる。少なくとも40選挙区が対象となり、隣接する選挙区も合わせると最終的な見直し対象はこの2倍以上に及ぶ可能性がある。【光田宗義】

 見直し作業は、5月に成立した衆院選挙制度改革関連法に基づき、6県の小選挙区数を一つ減らす「0増6減」と1票の格差是正が目的だ。「0増6減」の対象は青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で、全面的な区割りの見直しが必要となる。

 さらに、20年の予測で人口が最少と見込まれる鳥取県▽人口最少の鳥取1区と比べて格差2倍以上となる選挙区▽鳥取1区の人口を20年段階で下回ると見込まれる選挙区--の見直しが求められる。

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【第49回衆院選】

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