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EU離脱

在英日本企業、政府に積極ロビー

 【ロンドン三沢耕平】英国の欧州連合(EU)離脱に備え、現地に拠点を構える日本企業の動きが活発化している。「移民の制限」を優先してEU市場での自由な経済活動を犠牲にする「ハード・ブレグジット」の懸念が払拭(ふっしょく)できないためで、経済的な損失が生じないよう政治家に直談判するロビー活動が熱を帯びている。

 「我々は価値観を共にする英国の友人、英国経済にとって重要な利害関係者だ」。先月31日、ロンドンで開かれた英国議員と日本企業との懇談会。鶴岡公二駐英大使はこうあいさつし、離脱交渉で日本企業の主張に耳を傾けるよう求めた。

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