渋川市

道路の陥没やごみ不法投棄、市民がスマホで撮影・投稿 通報新システム、来月から実証実験 /群馬

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 道路の陥没やごみの不法投棄などを見つけたら、市民がスマートフォン(スマホ)で撮影し、市へ投稿--。こんな通報システムの実証実験を渋川市が12月19日から約3カ月間行う。市民の協力を得ることで通常のパトロールの効率化を図り、きめ細かい行政サービスを展開するのが狙い。県内では初の試み。実験結果の検証を踏まえ、来年8月ごろに本格導入を目指す。

 この「しぶかわ情報通報システム」は「FixMyStreet Japan」というアプリを市民がスマホに無料でダウンロード。道路破損などの現場を撮影し、破損状況のコメントを入力し、市に送信(通報)する。道路破損のほか、▽公園遊具の破損▽ごみの不法投棄▽防犯灯の故障▽その他--の5分類の中から選ぶ。

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