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パン

「地元農産物でパン作り」 大阪から移住、工藤夫妻 観光交流施設で販売し人気に 下市 /奈良

「下市札の辻ステーション」で手づくり無添加パンを販売する工藤拓さん、裕子さん夫妻=奈良県下市町で、栗栖健撮影

 下市町商工会(同町下市)の1階に今月オープンした観光交流施設「下市札の辻ステーション」。大阪から移住した夫婦が作る国産小麦のパンが好評で、開店1時間でほぼ売り切れる人気だ。【栗栖健】

 商工会は開設の際にステーションの職員を募集。住宅は無償提供で、3年は勤務して将来的に独立開業するなどの条件があり、定住促進も狙いだった。

 応募したのが、東大阪市でパン店を営んでいた工藤拓さん(37)、裕子さん(27)夫妻。ともに大阪出身だ。2010年に開業したパン店は軌道に乗っていたが、「自然環境に恵まれた所で、地元農産物を使ったパン作りをしたい」という夢に挑戦した。

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