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性感染症

男性同士の専門外来を開設へ 国立医療機関に 東京・新宿

 東京都新宿区の国立国際医療研究センター(NCGM)に年内にも、エイズウイルス(HIV)感染へのリスクが高いことが分かっている同性間で性行為をする男性を対象とした性感染症(STD)外来診療部門「ハイリスクSTD外来(仮称)」が開設される。国内でこうした専門外来が設置されるのは初めて。性行動の多様化を踏まえた対応となっている。

 国内では年間、新たに1500件前後のHIV感染者・エイズ患者が報告されている。そのうち男性同性間の性行為による感染が約7割に上り、中でも20~30代の若年層の占める割合が高い。

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