メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南座まねき上げ

踊る勘亭流 歌舞伎役者看板38枚ずらり

南座が耐震改修工事中のため、先斗町歌舞練場に向けて出発する「吉例顔見世興行」のまねき=京都市東山区で2016年11月25日午前10時5分、小松雄介撮影

 師走の京を彩る吉例(きちれい)顔見世興行(30日~12月25日)を前に、出演する歌舞伎役者の名前を書いた看板(まねき)を掲げる「まねき上げ」が25日、京都市東山区の南座などであった。今回が襲名公演となる五代目中村雀右衛門さんらの看板38枚がずらりと並び、待ち構えていたファンなどから歓声が上がった。

 看板は縦約1.8メートル、幅約30セン…

この記事は有料記事です。

残り165文字(全文335文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです