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はばタンと学ぼう

来春、宍粟に森林大学校開校 造林からセラピーまで /兵庫

2018年度から森林大学校の校舎になる閉校した兵庫県宍粟市の小学校校舎(17年度は宍粟市の一宮市民局第2庁舎を利用)=兵庫県提供

 <兵庫県マスコット>

 県立森林大学校が来年4月、宍粟市で開校します。県内の民有林の4割(約22万ヘクタール)を占めるスギやヒノキの人工林が成長して木材供給できるようになる一方、林業に関わる人は減っています。大学校は森林経営や伐採ができる人材を育てるほか、「森林セラピスト」といった新しい職業人も養成します。

 2年制専修学校で卒業後に大学3年次への編入が可能。林業分野では全国で6校目ですが、森の効用を幅広く学ぶという志を込め、全国で初めて「森林」の言葉を冠しました。

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