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全日本実業団対抗女子駅伝

あす号砲 22チーム、我こそクイーン 晩秋のみちのく路、駆ける(その2止)

10月の予選会で、たすきをつなぐワコールの福士加代子(左)=和田大典撮影

 クイーンズ駅伝で最も注目が集まるのがエース区間の3区だ。宮城が舞台となった直近5大会で、優勝チームの3区終了時の順位は1位が4回、2位が1回と必ず上位だった。3区を走るリオデジャネイロ五輪代表や2020年東京五輪を目指す有望な若手の直接対決の結果が、チームの順位を左右する。

 リオ五輪マラソン代表の福士加代子(ワコール)は、00年以降で最多となる16人ごぼう抜きを01年に記録するなど、大会通算で100人超を抜いてきた。10月の予選会では3区でトップ集団から遅れ、区間5位と振るわなかったが「今(予選会の時期)が一番疲れている。次はしっかりと走れるようにしたい。期待していてください」と意気込む。

 リオ五輪1万メートル代表の高島由香は、6月から加わった資生堂で3年ぶりの全国切符獲得に貢献した。井ノ口正博監督は「練習前に誰より早く来て準備運動に取り組む高島の姿が他の選手の意識を高めている」とたたえる。

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