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王将戦

挑戦者に久保九段 羽生がリーグ陥落

 第66期王将戦リーグ(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)は25日、東京・将棋会館で最終局3局が指され、単独首位の久保利明九段(41)が深浦康市九段(44)に勝って5勝1敗となり、郷田真隆王将(45)と七番勝負を戦うことになった。久保は第59期、第60期に王将位を保持。失冠した第61期以来5期ぶりの王将戦七番勝負登場になる。郷田は3連覇を目指す。七番勝負第1局は来年1月8、9日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で指される。

 最終局は、久保-深浦、糸谷哲郎八段(28)-渡辺明竜王(32)、羽生善治王位(46)-豊島将之七段…

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