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東日本大震災

福島第1原発事故 思い出と元気届ける ふたば未来学園2年生3人、いわきの仮設で大熊町民と交流 /福島

仮設住宅に暮らす大熊町民と交流するふたば未来学園高の生徒(左)=いわき市の好間工業団地第3仮設住宅で

 県立ふたば未来学園高(広野町)の2年生3人が26日、福島第1原発事故の避難で大熊町民が身を寄せるいわき市の仮設住宅を訪れ、交流会を開いた。年配者が多い住民に町での暮らしを思い出して元気になってほしいと企画した。

 同校には原子力災害からの復興を考える独自のカリキュラムがあり、生徒がグループごとに双葉郡8町村を活性化する活動に取り組んでいる…

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