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年末年始・週末里親

温かいおうち、子どもたちへ 家庭養護促進協会神戸事務所が募集 「夢の絵」紹介のカフェも /兵庫

「デザイン・クリエイティブセンター神戸」内のお茶や食事を楽しむフロアの一角に、夢の家族や家を描いた子どもたちの絵が飾られた「里親カフェ」=神戸市中央区で、木田智佳子撮影

 年末年始や週末の休みに、児童養護施設の子どもを家に迎えませんか--。虐待や両親の離婚などさまざまな理由で親と暮らせない子どもと里親の橋渡しをしている家庭養護促進協会神戸事務所(神戸市中央区橘通3)が、「季節里親」「週末里親」を募集している。併せて30日まで、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO、同区小野浜町1)内のカフェで、施設の子どもたちが描いた「夢の絵」を紹介する「里親カフェ」を開催、里親制度への理解を呼びかけている。【木田智佳子】

 同協会によると、大人の事情により親と離れて暮らす子どもは全国に約4万人、そのうち85%が乳児院や児童養護施設で育っている。多くは正月や夏休みの幾日かは親族の元で過ごせるが、面会もなく帰る家のない子もいる。そんな子どもたちが家庭生活を経験できるのが、地域のボランティアによる「季節里親」、また月1、2回、土日曜に迎える「週末里親」の家だ。

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