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熊本地震

益城町長「新庁舎は現在地で復興シンボルに」

「新庁舎は現在の位置になるのではないか」と語る西村博則・益城町長=熊本県益城町で、福岡賢正撮影

 熊本地震で震度7の激震に2度見舞われた熊本県益城町の西村博則町長は、毎日新聞のインタビューに応じ、建て替えを予定する町役場の新庁舎の建設地は現在地になるのではないかとの見通しを語った。【聞き手・福岡賢正】

 --地震から7カ月以上がたちました。

 ◆仮設住宅も完成し、家屋解体も申請件数の33%が終わって一定のめどがついてきた。ただ、一番重要なのは被災者の生活再建。その意味では道半ばだ。

 --県が県道熊本高森線の4車線化を表明しました。

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