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フィギュア

羽生が優勝 GPファイナル進出 NHK杯

男子FSで演技する羽生結弦=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2016年11月26日、宮間俊樹撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯の第2日は26日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子で羽生結弦(ANA)が優勝し、4連覇が懸かるGPファイナル(12月8日からフランス・マルセイユ)への進出も決めた。

 前日のショートプログラム(SP)で首位に立った羽生は、4度挑んだ4回転ジャンプで1度の転倒があったものの、フリーで197.58点、合計で今季世界最高となる301.47点とし、圧勝した。

 SP3位の田中刑事(倉敷芸術科学大)がフリー167.95点、合計248.44点とともに自己最高を更新して3位に入り、GPシリーズで自身初の表彰台に立った。日野龍樹(中京大)は9位だった。

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