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フィギュア

羽生V 300点超え、今季世界最高

男子で優勝した羽生結弦(中央)。左は2位のチェン、右は3位の田中刑事=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2016年11月26日、宮間俊樹撮影

 日本のエースが実力の高さを見せつけた。札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで26日に行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季最終戦、NHK杯第2日は、男子フリーで2014年ソチ五輪金メダリストでショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が197.58点を出し、今季世界最高の合計301.47点で圧勝した。

 12月8日開幕のGPファイナル(フランス・マルセイユ)には、日本から3連覇中の羽生と、昨年3位の宇野昌磨(中京大)の2人が進出する。

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