全日本実業団対抗女子駅伝

3年目、日本郵政初V デンソー4連覇逃す

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 「クイーンズ駅伝in宮城 第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は27日、宮城県の松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間42・195キロで行われ、創部3年目の日本郵政グループが2時間15分8秒で初優勝した。(3面に日本郵政グループ監督の高橋昌彦さんの「ひと」)

 2位は第一生命グループ、3位はヤマダ電機で、九電工が過去最高の4位だった。史上2チーム目の4連覇を狙ったデンソーは11位に終わり、上位8チームに与えられる次回大会のシード権を逃した。

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