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明日がみえますか

第1部 マンション漂流/5止 再生、住民参加カギ

定例理事会で住民と意見を交わす上野継義理事長(手前)=京都市右京区の「嵐山ロイアルハイツ」で、久保玲撮影

 東京都文京区の住宅街にあり、特別名勝の庭園を見下ろす「ブリリア駒込六義園」。築2年の11階建てマンション(49戸)は、住民が話し合いを重ね、建て替えにこぎ着けた数少ない例の一つだ。

 元は1971年築の7階建て(25戸)だった。老朽化や耐震性を不安視する声が上がり2000年から建て替えの検討を始めた。だが、結論を急ぎすぎて住民の間に亀裂を生み、一度は頓挫した。

 07年に理事長になった吉川方章(のりあき)さん(76)は就任の際、とことん話し合おうと決めた。勉強…

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