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自販機

停電でも動く災害対応型 小中学校など設置拡大中

 停電時に非常用電源で動く災害対応型の自動販売機を、避難所に指定されている公立小中学校の敷地に設置する動きが広がりつつある。地域行事などで学校を利用する住民にも好評で、収益はPTA活動に役立てられる。熊本地震で災害への備えに関心が高まる中、校内に自販機を置くことを認めていなかった自治体も関心を寄せている。【青木絵美】

 福岡県古賀市では、市立全3中学校と小学校8校中6校が設置した。3年前、古賀東中の保護者が熱中症対策…

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