メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノリ

摘み取り作業が本格化 常滑・鬼崎漁港沖 /愛知

寒風の中、さおの間に張られたノリ網を持ち上げ、摘み取っていく潜り船=常滑市鬼崎漁港沖の伊勢湾で

 冬の風物詩となっている養殖ノリの摘み取り作業が、常滑市の鬼崎漁港沖の伊勢湾で本格化している。寒風の中、来年3月下旬ごろまで続く。

 鬼崎漁協(竹内政蔵組合長、組合員48軒)のノリ網は、沿岸部ではさおに、沖合では水面に浮かせて張られ、1枚は幅約1・2メートル、長さ約18メートル。中部国際空港の北から、南北約5キロ、東西約2キロにわたって約…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文424文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  4. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  5. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです