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過大徴収

委託会社が水道検針ミス 無断散水でつじつま 岡山市 /岡山

 岡山市水道局からメーター使用量の検針業務を委託されている第一環境(本社・東京都)の岡山営業所(北区)が、検針の誤り22件を最長2年半放置していたことが、水道局などへの取材で分かった。うち4件は誤りの帳尻合わせで実際の使用量より過大に料金を徴収していた。水道局は10月31日付で同社を書類で厳重注意とし、一部については差額を返金した。

 水道局や同社などによると、同社は2008年から検針業務を請け負い、市内で年間約180万軒のメーター使用量を確認している。22件はいずれも社員が検針の際、使用量を誤って過大に読み取っていた。過徴収があった4件のうち2件は長期間不在の契約者宅の敷地内に無断で入り、数十分間、庭の散水栓から水を流し、誤った値まで使用量を増やしていたという。

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