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縮景園

200年前の姿 現存する最古の絵 県立歴史博物館が調査「県の文化解明につながる」 /広島

縮景園全景を描いた最古の絵「浅野候別邸泉邸図」=広島県立歴史博物館提供

 国の名勝・縮景園(中区)の約200年前の全景を描いた絵が見つかり、県立歴史博物館(福山市)の学芸員の調査で現存する最古の絵と分かった。縮景園の景観の変遷をたどる上で重要という。12月8日から来年1月29日まで、同博物館分館の頼山陽史跡資料館(中区)で初公開される。

 絵は「浅野候別邸泉邸図(あさのこうべっていせんていず)」(縦32.5センチ、横154.5センチ)。園の南側上空から見た庭を和紙に描いた巻物で、作者は不明。同博物館によると、江戸時代後期の1805~09年ごろの作品と推定される。1805年までに行われたとされる改修工…

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