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貧困

解消へ行事企画 子ども食堂などテーマ 来夏めどに、熊本市で準備会発足 /熊本

「貧困問題を考えるきっかけになればいい」と話す湯浅さん(右)

 子ども食堂普及のために全国ツアーを企画している「広がれ、こども食堂の輪!」実行委員会(栗林知絵子代表)と県内の8団体は28日、貧困解消に向けたイベントを行う準備会を熊本市で発足させた。来夏をめどに地域ぐるみの貧困解消や、子どもが安心して訪ねることができる無料や低額の子ども食堂などをテーマにイベントを開く。

 全国ツアーは子どもや高齢者の貧困問題などに取り組む県内のNPO法人や企業などが協力し、講演やイベントなどを通じて子どもや高齢者らの貧困解消を図る狙い。ツアーを企画する法政大教授で社会活動家、湯浅誠さん(47)は「熊本の実情に合った形で普通のおじさん、おばさんが当たり前に子どもの貧困を気にかけるイベントになればいい」と提案した。

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