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ミャンマー

少数派弾圧は「民族浄化」 国連当局者発言に政府が反発

 【ニューデリー金子淳】ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の避難民が隣国バングラデシュに殺到している問題で、国連当局者が英BBC放送の取材に対し、ロヒンギャの「民族浄化」が進んでいると発言し、ミャンマー政府が反発を強めている。

 発言したのは、バングラ南東部コックスバザールにある国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の地方事務所長。BBCの報道によると、所長はミャンマー軍が西部ラカイン州でロヒンギャの虐殺や略奪などを続けていると非難。「バングラ政府は国境を閉鎖しているが、開放は難しいだろう。な…

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