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OPEC総会

原油減産合意へ調整 イランの譲歩カギ

 【ロンドン三沢耕平】原油価格の押し上げに向けて原油の減産を目指している石油輸出国機構(OPEC)の総会が30日、ウィーンの本部で開かれる。減産が正式に決まれば約8年ぶり。増産を訴えるイランがどこまで歩み寄りをみせるかが焦点だが、仮に決裂すれば原油価格が大幅に下がる可能性もある。

 OPECは9月28日の臨時総会で加盟国全体の原油生産量を日量3250万~3300万バレルに減産することで合意。各国の生産枠を巡って調整を続けてきた。ただ、足元の生産量は8月の3323万バレルから10月は3364万バレルまで増加。合意達成に必要な国別の減産幅が拡大し…

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