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将棋

清水市代女流六段が600勝

 将棋の清水市代女流六段(47)が28日、東京・将棋会館で行われた第43期女流名人戦リーグで甲斐智美女流五段(33)に勝ち、公式戦通算600勝(252敗)を達成した。中井広恵女流六段(47)=627勝306敗=に次いで女流棋士では史上2人目。これまで49人の棋士が通算600勝を達成し将棋栄誉賞を受賞しているが、棋戦の数が少ない女流棋士の600勝は価値ある記録とされる。

     1985年に女流棋士になった清水は、88年の女流名人獲得から女流タイトルを歴代最多の通算43期獲得。通算成績は勝率7割を超えている。

     清水女流六段は「(達成は)まったく意識していなかった。区切りの1勝が挙げられたので、次からまた新しい気持ちで臨むことができます」と話した。【山村英樹】

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