肺がん患者の会

受動喫煙防止策の強化を道に要望 /北海道

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 「北海道肺がん患者と家族の会」は、受動喫煙防止策の強化を求める要望書を道に提出した。要望書は「受動喫煙は『気配り、思いやり』の問題ではなく、『他者危害』の問題だ」と指摘した上で、「肺がんは患者の家族や親しい友人を苦しめる。そのような思いをする人を少しでも少なくしたい」と訴えている。

 自身も肺がんを患う野村玲子代表(69)…

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