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国際高校生選抜書展

書の甲子園、芦屋高に新たな歴史 初の近畿地区準優勝 /兵庫

「第25回国際高校生選抜書展」で地区準優勝に決まった芦屋高校の書道部員ら=兵庫県芦屋市で、伊地知克介撮影

 「書の甲子園」の愛称で親しまれる第25回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査結果が29日発表され、県内からは県立芦屋高(芦屋市宮川町)が初めての近畿地区準優勝となった。【伊地知克介】

 芦屋高では2014年度に書道部が約40年ぶりに復活した。約20人の部員は毎日の活動に加え、合宿なども重ねて腕を磨いてきた。短期間で果たした初の準優勝に書道部3年の山田怜奈さんは「みんなで頑張ってきた成果だと思う。優勝が目標だったので残念な気持ちもあるけど、書道部復活からここまで来ることができたのはうれしい」。3年生で部長の羽島アンナさんは「いろいろな書を試み、部としての幅が広がったのが良かったと思う」と話す。

 2年生で秀作賞に入った五十井ひかりさんは「今後についてはいい意味でプレッシャーがあるが、もっと上を目指して頑張りたい」と意欲を見せる。

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