メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうする?長時間労働

/下 トップ主導で削減成功 白河桃子・相模女子大客員教授 働き方改革実現会議民間議員

 長時間労働は未婚や少子化の要因になっている。企業へのアンケート調査では、政府による労働時間抑制の旗振りを求めている企業が9割に上るという結果が出た。労働時間の上限規制は先進国では「健康を守る」ために当然のこと。日本と国民性が似ていると言われるドイツでは、1日10時間を超えて労働者を働かせた場合、管理職が罰金を払うこともある。労働時間に制限があれば…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文439文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都の感染者が新たに118人 初の3桁 新型コロナ

  2. 北海道・鈴木知事の感染防止対策に評価 「道民の命を守る英断」

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. C.W.ニコルさん死去 作家・ナチュラリスト 79歳

  5. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです