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鳥インフル

宮城の野鳥からも検出

 宮城県は29日、同県登米市の住宅地で見つかった死んだマガン1羽を調べた結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。県は回収された場所を中心とする半径10キロ圏内での監視を強化する。県内で同ウイルスに感染した鳥が確認されたのは初めて。

 県によると、21日朝、住民が1羽の死骸…

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