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鳥インフルエンザ

H5型 発生防止対策徹底を 知事、安全性PRへ万全期す /青森

 青森市の農場の食用アヒルから毒性の強いH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、県は30日、殺処分したアヒルの埋却処分を始めた。三村申吾知事は対策本部会議で感染拡大を食い止めるために他農場での発生防止対策の徹底や、県内の鶏肉や卵の安全性のPRなどに万全を期すよう指示した。

 農場のアヒル約1万8000羽は29日に殺処分された。県は12月1日までに埋却処分を終える方針で、処分地は5年間、一般人の立ち入りを禁止し、県が管理する。

 会議後、三村知事は、初動対応について「過去に他県で発生した際に職員を応援で派遣し、知見を集め、備え…

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