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6年目の被災地

識者「保存望ましい」 大槌町旧役場巡り、議会が聴取 /岩手

 東日本大震災の津波で職員40人が犠牲になった大槌町旧役場庁舎の保存、解体を巡り、町議会の震災復興まちづくり特別委員会(金崎悟朗委員長)などは30日、専門家を招き意見を聞いた。町議は、震災遺構として観光客を呼び込む方法などについて質問。専門家は旧庁舎の保存や、保存または解体の判断を一度保留にすべきだとの見解を示した。

 この日の会合は公開で開かれ、住民ら約40人が傍聴に訪れた。

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