メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

市田柿

共同集荷販売へ JAみなみ信州と上伊那 /長野

「市田柿」の共同集荷販売を決め、契約書に調印した田内市人・JAみなみ信州組合長(右)と御子柴茂樹・JA上伊那組合長=飯田市のJAみなみ信州本所で

 JAみなみ信州(田内市人組合長)とJA上伊那(御子柴茂樹組合長)は30日、今年7月に国が地域の農林水産物や食品をブランドとして保護する「地理的表示保護制度(GI)」に登録された干し柿「市田柿」の共同集荷販売を始めると発表した。2012年から進めているJA間連携の一環で、生産者の所得向上を狙う。

 この日は両JAの関係者らが、飯田市のJAみなみ信州本所で契約書に調印した。市田…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. マスク着用や消毒を徹底 水害後の感染症に警戒を

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです