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鳥インフルエンザ

農家に「予防徹底を」 県が調整会議 /静岡

 新潟、青森両県の養鶏場などで毒性の強い鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、静岡県は30日、各関係部局を集めた調整会議を開き、県内の家禽(かきん)を飼育する農家329戸に消毒や防鳥ネット設置の徹底を呼びかけたことを確認した。県内での発生に備え、12、13日に殺処分などの防疫作業の説明会を担当職員向けに開く。

 会議では新潟、青森県のほか、秋田、盛岡市などでの野鳥の鳥インフルの発生状況が報告された。県内では今…

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