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縄文ロマンの集い

神代文字「漢字以前」に思いはせ 150人参加 高島 /滋賀

展示された「秀真政伝記」の一部。左頁にカタカナ付きのヲシテ文字と漢文訳が交互に書かれている=滋賀県高島市で、塚原和俊撮影

 漢字が渡来する以前に成立した古代日本の物語と主張され、神代(じんだい)文字の一種で書かれた文書「ホツマツタヱ」の民間研究者や愛好者らがこのほど、現存最古の写本「秀真政伝紀(ほつませいでんき)」が残る高島市で「再発見50高島 ホツマツタヱ 縄文ロマンの集い」を開いた。講演やトークセッションなどがあり、地元や関西、東京などから参加した約150人がはるか昔の世界に想像を巡らせていた。

 実行委によると、「ホツマツタヱ」は「ヲシテ」と呼ばれる図案のような文字で伝わる。現代のあいうえお表のようにか行、は行など計48文字あるとする。

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