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号外渡辺が初の名人位奪取 豊島降し、現役最多の3冠に
山本音吉

長男の日本国籍取得支援 140年前の感謝伝え 愛知の顕彰会、倉敷訪問 /岡山

約140年前の支援に感謝し握手を交わす音吉顕彰会の斎藤宏一会長(手前左)と辻則之・旧野崎家住宅事務長(同右)=岡山県倉敷市児島味野1の同住宅で、小林一彦撮影

 19世紀の鎖国期、乗っていた船の遭難で米国や英国などを巡った愛知県美浜町出身の船乗り、山本音吉の地元顕彰会の一行が30日、倉敷市の国重文・旧野崎家住宅を訪れた。野崎家三代当主の武吉郎らが、約140年前の音吉の長男の日本国籍取得に力を貸した経緯があり、顕彰会のメンバーは感謝の気持ちを倉敷側に伝えた。

 この日は、美浜町の住民を中心に41人が訪問。代表して顕彰会の斎藤宏一会長(77)が同住宅の辻則之事務長(58)らを前に、「約140年前、野崎さんたちのお…

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