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鳥インフルエンザ

また新潟で H5型検出、23万羽殺処分へ

 新潟県は30日、同県上越市の養鶏場で飼育している採卵用の鶏から、毒性の強いH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県の遺伝子検査で判明した。養鶏場では約23万羽を飼育しており、県は12月1日から殺処分を始めるとともに、半径10キロ以内の養鶏場などに対し、鶏や卵などの移動を制限した。同県では関川村で高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したばかりで、約31万羽の殺処分が続いている。

 県によると、29日午前、同市の養鶏場内に10ある鶏舎の一つで、約40羽が1カ所にかたまって死んでい…

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