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ベストドレッサー賞

小池都知事チクリ 五輪ボランティア制服「注文側に問題」

ウールのロングドレスを披露する小池百合子都知事=東京都渋谷区で2016年11月30日午後7時15分、北山夏帆撮影

 おしゃれな著名人に贈られる「第45回ベストドレッサー賞」の授賞式が30日、東京都内で開かれた。政治部門で選ばれた小池百合子都知事が授賞式後、毎日新聞のインタビューに応じ、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた観光ボランティア制服・飯山太郎撮影=の見直し問題について「色柄がバラバラ。統一感がなければ記憶に残らない。それぞれ若手デザイナーが頑張って作ったもので、デザイナーの問題ではなく注文する側の問題」と、舛添要一前知事時代の選考プロセスを批判した。

 環境相時代の05年に続いて2回目の受賞となった小池知事はこの日、ロイヤルブルーのジャケットに黒いロングドレス姿。「ウールマーク賞」の同時受賞にちなみ、愛知県のウール生地を使いデザイナーの中井英一朗さん(36)が製作した。知事はインタビューで、普段から生地やデザインを選んでセミオーダーしていることを「人とかぶらないオンリーワン。『百合子ブランド』です」と説明した。

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