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ベストドレッサー賞

愛知・一宮ウールで晴れ姿 小池都知事

 おしゃれな著名人に贈られる「第45回ベストドレッサー賞」の授賞式が30日、東京都内で開かれた。政治部門で選ばれた小池百合子都知事が授賞式後、毎日新聞のインタビューに応じ見直しが議論されている2020年東京五輪・パラリンピックに向けた観光ボランティアの制服について「色柄がバラバラで一体感がない。デザイナーの問題ではなく発注する側の問題」と、舛添要一前知事時代の選考プロセスを批判した。

 環境相時代の05年に続いて2回目の受賞となる小池知事はこの日、ロイヤルブルーのジャケットにロングドレス姿。ウールが似合う人に贈られる「ウールマーク賞」の同時受賞にちなみ、毛織物産地として有名な愛知県一宮市のウール生地を使ったものだ。小池知事は「日本発のファッションが世界をぐるぐる回ってほしい」と繊維業界にエール。足元が透けるドレスについては「これも情報公開の一環です」とコメントした。

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