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OPEC

総会が開幕 国別減産量の協議大詰め

 【ロンドン三沢耕平】石油輸出国機構(OPEC)は30日、ウィーンの本部で総会を開き、9月に合意した減産の最終合意に向けた協議を始めた。正式に合意すれば、金融危機に伴う世界的な景気後退によって需要が低迷した2008年12月以来、約8年ぶりの減産になる。低迷する原油価格の押し上げに向け、ロシアなどOPEC非加盟の産油国も協力する構えをみせているが、国別の減産幅をめぐる事前協議は難航しており、最終合意に至るかどうかは流動的だ。

 OPECは9月の臨時総会で、加盟国の生産量の上限を日量計3250万~3300万バレルとすることで合…

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