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OPEC

120万バレル減産 8年ぶり、原油価格下支え

 【ロンドン三沢耕平】石油輸出国機構(OPEC)は30日、ウィーンの本部で総会を開き、日量120万バレル程度の減産を実施することを決定した。OPECの減産は金融危機によって世界的な景気後退に陥った2008年12月以来、8年ぶり。原油安によって加盟国の財政が悪化する中、減産によって過剰供給を解消し、原油価格を下支えする狙いがある。

 減産は来年1月から。実施期間は6カ月とし、延長も検討する。OPEC全体の生産量を10月の約3364…

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