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インタビューシリーズ・番組論

/5 テレビ東京 アニメファン広がりチャンス拡大

広部琢之・アニメ事業部長

 「ポケットモンスター」シリーズや「妖怪ウォッチ」など数々のヒットアニメを生み出してきたテレビ東京。その強みと今後の展望を、広部琢之アニメ事業部長に聞いた。

 --2009年4月にアニメ専門の「アニメ局」を作った狙いは。

 アニメ局は、現在50人強からなる大所帯。アニメ制作と事業展開を違う局に配置していたのを、コミュニケーション良く展開しようと一つの局に集めた。作品を制作する部、企画開発・出資や事業展開を受け持つ部、海外販売やネット配信を担当する部がある。本気でアニメに向き合っていると外部に知ってもらう狙いもあった。10月クールで放送しているアニメは、再放送も入れて30作強になる。

 --テレビの新作アニメの作品数が過去最高というデータがある。アニメ人気の理由は。

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