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アマミノクロウサギ

輪禍で負傷 奄美の県道上で保護され治療 「夜間走行時には注意を」 /鹿児島

 奄美大島と徳之島に生息する国の特別天然記念物のアマミノクロウサギが11月28日夜、奄美市名瀬の県道上で傷ついた状態で保護された。動物病院で治療を受けているが、命に別条はなく、食欲はあるという。交通事故に遭ったとみられ、環境省奄美野生生物保護センター(大和村)は「夜間走行時には注意を」と呼び掛けている。【神田和明】

 センターによると、同日午後9時過ぎ、大和村の住民が車で走行中に左側の路側帯の上で見つけた。じっと動かなかったため保護し、連絡を受けたセンターの職員が奄美市名瀬の動物病院に運んだ。

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