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アクティブ・ラーニング

教育県支える 共同研究でレベル向上 /秋田

東成瀬中1年の数学の授業で、他の生徒の解き方を見て回る生徒たち

 次期学習指導要領の改定で導入が見込まれ、文部科学省が重視する「アクティブ・ラーニング」。「探究型授業」とも呼ばれ、子供たちが主体的に意見を出し合うのが特徴だ。本県の小中学校では10年以上前から導入され、「教育先進県・秋田を支える柱の一つ」ともいわれる。一体どんな内容か、現場をのぞいてみた。【松本紫帆】

 「ポップコーン店に行列ができています。4分で8人が買い終わりました。20番目の人が買い終えるまでの時間を予想しましょう」

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