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鳥インフルエンザ

オオハクチョウの死骸から検出 水戸・大塚池 /茨城

水戸市での鳥インフルエンザ検出について説明する県の担当者=県庁で

 県は2日、水戸市大塚町の大塚池で11月29日に回収されたオオハクチョウの死骸から、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザを検出したと発表した。今後、鳥取大で確定検査を実施し、毒性の強さを調べる。

 県によると11月29日午前8時55分ごろ、池の中央付近で浮いている1羽の死骸を発見。簡易検査では陰性だったが、2日に県北家畜保健衛生所が検査…

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